【木更津】 ホテル三日月竜宮城にGOTOしてみた|子連れ旅行記

買い物・雑記

神奈川県から車で2時間弱、千葉県の木更津にある『ホテル三日月 竜宮城』に行くことになりました。

GO TOキャンペーンにも参加していて、感染症対策も万全なハズ。

高速で一気に行ってしまえば、あとはホテルでのんびり、混雑してるようなら部屋の露天風呂だけでも入れればいいや・・という理由で決めました。

今回はそんな『ホテル三日月竜宮城』に実際行った感想や、感染症対策がどんな感じだったかなどについてお伝えします。

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ホテル三日月竜宮城|神奈川からのアクセス

千葉の木更津までは、アクアラインを使うと意外なほどに早く到着します。

立ち寄るところもないので、アクアラインのうみほたるでランチ休憩をしました。

4階のレストランフロアのフードコートには、海鮮丼やラーメン、ハンバーガーなど、パーキングにしては色々あります。

テーブルに飛沫防止のガード立ててあったりと、ウイルス対策もされていました。

とはいえ、休日にはそこそこ混雑するので、ピーク時(12時頃)は外してそそくさと食事をするのがおすすめです。

木更津のインターを降りたら、ホテル三日月までは大きな通りを5分くらいで到着します。

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竜宮城スパホテル三日月|竜宮亭と富士見亭の違い

ホテル三日月は、スパ棟、竜宮亭、富士見亭の3つの建物からなるかなり大きなリゾートホテルです。

ホテル三日月

写真右のヤシの木の奥が、屋内プールのあるスパ棟。

渡り廊下でつながった建物が竜宮亭、その奥が富士見亭となっています。

駐車場側の反対には屋外プールもあるので、宿泊客だけでなくて、日帰りプールのお客さんもたくさん来てました。

ホテル三日月プール

竜宮亭4階の部屋から見た屋外プール。写真に映っていませんがこの左側、森のような場所の先にもプールは続いています。

ホテル三日月竜宮城の宿泊施設は

  • 竜宮亭
  • 富士見亭

の二つ。

両方泊まりましたが、部屋の広さはスタンダードルームならほぼ変わらず。

ただし、富士見亭のほうがお部屋の雰囲気がリッチ。

しかも、広々したテラスに半露天風呂がついています。

ホテル三日月富士見亭

富士見亭のテラス。右側にはガラス張りの露天風呂があります。

さらに富士見亭から屋外プールに出られる専用の更衣室があるので、スパ棟の混雑した更衣室を使わなくてよいのも魅力的でした。

ただ、スパ棟にある大浴場(かなり広い)を使いたいなら、専用更衣室ではなくスパ棟まで移動して、スパ棟の更衣室を使います。※敷地が広いのでシャトルバス有

富士見亭には、富士見亭専用の露天風呂もあるので両方楽しむこともできます。

ということで、泊まるなら(お値段はちょっと高いけど)富士見亭がおススメです。

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ホテル三日月の感染症対策

ホテルロビーの入口にはモニターが設置してあり、通った人の体温が画面に表示されていました。

ロビーを出入りする人を、ホテルの方がそれとなくチェックしていました。

入るとすぐ声をかけられて「健康チェックシート」に記入。

廊下やロビーなどの共用部分はマスクを着用とのことです。

密になりがちはエレベーターは、家族(同室のグループ)ごとに1台乗るように案内されます。

なので、チェックイン時間(15時)直後は、エレベーター待ちの大行列。

まあこれは仕方がないので、待つのが嫌な人はチェックイン時間をずらしてもよいかもしれません。

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ホテル三日月|プール遊びに必要なものは?

チェックインは15時ですが、プールは先に利用することができます。

宿泊棟の宿泊者名簿に記入をすると、プールサイドでのお会計に利用できるバーコード付きのブレスレットを渡してもらえました。

ホテル三日月のプールサイドでは、かき氷や飲み物などを販売しているんです。

水遊びをしていても熱中症になるので水分補給は必要ですよね。

買ってもよいし、自分でペットボトルを持ち込んでも大丈夫でした。

ホテル三日月のプールは屋外と屋内があって、屋内はやや混雑。

日差しが強いので、屋内の方が人気なんですよね。

浮き輪を膨らませるエアーは、屋内プールのプールサイドに設置してあります。

ここは行列ができていたので、手持ちの空気ポンプを持っていけばよかったかも。

屋外で遊ぶ場合は、日焼け対策にポップアップテントもあるとよさそう。※日影のベンチエリアは有料です

ビーチサイドを歩くと熱いので、ビーチサンダルもあると安心。

屋外はそれほど混雑していなかったので、他の人とは距離をとって泳ぐことができました。

ホテル三日月 お祭りランド

さすがに外のプールは1時間半くらいが限界なので、チェックイン時間までのひまつぶしに「お祭りランド」という別棟のゲームセンター兼おみやげ屋さんに移動しました。

ここは無駄に(笑)豪華なのが特徴。

中身は普通にお土産屋さんとゲームセンターです。

ゲームの値段はわりと良心的。(クレーンゲーム100円くらい~)

人が少なくてゆっくり見られるので、色々吟味して買うことができます。

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ホテル三日月竜宮城|部屋食はどんな感じ?

食事はバイキングプランと、部屋食プランがあって、今回は部屋食を選びました。

部屋食といっても仲居さんがテーブルに食事を並べて「おひつ」に入ったご飯がくるような部屋食ではなく、おせち料理のような「お重」を部屋先で渡される形式。

伊勢海老と鮑入りの3段重。

お吸い物は、インスタントでした。

「旅館の食事」というものにこだわりがある人にはちょっと物足りないかな?

ただ、この夕食の3段重はなかなかのボリュームで、食べきることができませんでした。

お刺身とお肉は、ビュッフェに出てくるものより多分いいものだと思います。

伊勢海老の下には、鮑の煮物とカニも入っています。

子ども用には伊勢海老と鮑は入ってなくてカニがちょっと多め。

じつは部屋食、お弁当みたいな夕食だったらどうしよう、と思っていたのです。

でも心配無用でしたね、おせち料理の4人分を一人で食べたような感じ。

ビュッフェでうろうろしない分ゆっくり食べられて満足でした。

朝食。

朝食はコンパクトに1段。こちらは食べきれました。

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ホテル三日月竜宮城の子連れ旅行|まとめ

ホテル三日月は、海沿いの立地と広々とした館内でリゾート感を満喫できるホテルです。

プールで遊んでお風呂を満喫と、ホテルの中だけで楽しめるのがポイント。

部屋着としてムームーのようなワンピースを貸し出してもらえるので、みんなで着てみたりしても楽しい。

大型のホテルなので、チェックインやチェックアウト時にはやや混雑しますが、時間をずらしたり工夫すればそれほど気にはなりませんでした。

この時期に旅行というのは心配でもあったけど、行ってよかったです。ずっと家にこもっていたので、子どもはとにかく喜んでましたね・・次は春の潮干狩りの時期にでも行きたいです。

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