スパホテル三日月| 龍宮亭の謎システムとバイキング詳細

買い物・雑記

千葉県にある木更津温泉ホテル三日月は、プールやスパが楽しめる巨大リゾートホテル。
周辺にはアウトレットやコストコもあり、季節によってはいちご狩りや潮干狩りもできます。

そしてホテル三日月で一番スタンダードな宿泊施設の「龍宮亭」、初めて行った時にちょっと戸惑ったことが・・。

「謎システム」と言うと大げさですが、

  • お風呂とプールがつながっている
  • 食事会場が裸足、そして履物が行方不明

とこのへんが人によっては微妙なようです。

どういうこと??と思った方はぜひ読んでみて下さい。

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スパ棟への連絡通路でスリッパをめぐる争い

龍宮亭(宿泊棟)にはお風呂がないので、大浴場のあるスパ棟に移動します。

「夢の掛け橋」と呼ばれる渡り廊下。

この連絡通路でスパ棟へ移動できますが、スパ棟は基本「素足」。
なので途中スリッパを脱ぎます。

そして履物置き場で4回に1回はスリッパがなくなります(笑)

番号の付いたクリップが置いてあり、それでとめておけば大丈夫かも?適当に置いておくとなくなります。

土足エリアで裸足はちょっとね・・

とにかく部屋に戻るのに困るのでそのへんのスリッパを履いて帰り、また次の人はスリッパがないということの繰り返しなのだと思います。悪気はないんです。

こういう大雑把な感じがどうしても嫌な人は、靴をはいて一旦外に出てスパ棟に移動するのがいいかも。
(スパ棟の入口には鍵のかかる靴箱があります・100円玉を使用)

特にお風呂のあとに他人のスリッパをはくのは嫌なので、大浴場へ行く時には外から入るようにしています。

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三日月のスパ棟|大浴場はプールへの道

ホテル三日月の大浴場(女性用)は変わった造りで、3階のロッカールーム→大浴場→階段を下りて外のプールと、プールに入るときに大浴場を通過するのです。

帰りは逆で、プールから上がって階段を上がり大浴場→更衣室となっています。
水着を脱いだら、そのままお風呂に入れる斬新なシステム(笑)

なので昼間などはお風呂につかっている横を、水着姿で浮き輪をもった人たちがゾロゾロと移動していきます

お風呂に入る際にはとうぜん水着を脱ぐので、水を絞るための脱水機の列に並ぶ人たちの群れも見られます。

そしてホテル三日月の大浴場ってかなり広いので、プールで遊んだ後に全部のお風呂につかろうとするとかなり疲れる。

お風呂を堪能する体力を残してプールから上がるように調整しましょう。
ただ、プールに入らずに温泉だけでも充分なので中高年的には気に入っています。

※タオルは大1枚と小1枚を更衣室入口で貸してもらえます。
※赤ちゃん用の椅子も置いてありました。

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食事もスパ棟です

龍宮亭の宿泊者は、スパ棟の5階でお食事をすることになります。

バイキング会場の「若汐亭」入口。
食事は90分入れ替え制で、開始直後は入場待ちの行列ができます。

受付で部屋番号を告げると席に案内してもらえるのですが、早めに到着すると窓際の席に案内してもらえますよ。

とにかく広い。

遥か彼方にお料理のあるカウンターがあります。

カニ、お寿司、お刺身、天ぷら、ホタテの貝焼き、ステーキなどメインもたくさん。

ドリンク類もフリーで、生ビール、クラフトビール、ワイン、サワーなどありました。

ドリンクも自分で取りに行くので、オーダーからの待ち時間がないのはいいかも?

そし謎ポイント。バイキング会場も裸足なのです。スリッパなし

なので自分の靴下が汚れるのが嫌な人は、部屋に備え付けてある「三日月オリジナル健康靴下」
(病院の弾性ストッキングのような履物)
を履いていきましょう。

もうひとつの宿泊棟「富士見亭」のバイキング会場はというと、公式ページの写真で見るかぎりスリッパをはいています。
どうやら裸足なのは、龍宮亭でのお食事(若汐亭)だけのようですね。

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まとめ

今回宿泊した「龍宮亭」のお部屋はこんな感じ。

広くはないけど普通に綺麗なお部屋です。

眺めは最高です。西向きなので夕日が綺麗。

ベッドは2台なので、3名以上の場合は押し入れに入っているお布団にカバーをかけて敷きます。

この布団はちょっと薄かったな。

色々書いたけど、ホテル三日月は「庶民のリゾートホテル」なんですよね。
フルサービスを期待するのはちょっと違うかなと。

チェックインやエレベーター、バイキングで並んだり、布団を自分で敷いたりスリッパがなくなったり(笑
その辺はホテルがリーズナブルにするべく合理化していることと呑み込んで、気にせずにゆるっと過ごすのがおすすめ。

もうひとつの宿泊棟「富士見亭」はちょっとだけリッチな雰囲気で、屋上にも眺めの良い大浴場があるのが特徴。
あと食事は裸足じゃありません(多分)

富士見亭の客室にはテラスがあります。ここで歯磨きするのが最高だとか(笑

食事の内容もよさげなので、龍宮亭が気に入った人は富士見亭にも泊まってみるといいかもしれません。
ただ、庶民のリゾートという雰囲気は同じかも。

ホテルのレジャー詳細と富士見亭についてはこちら

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