床下換気扇はうるさい?取付の経緯とメリット・デメリット【体験談】

サボテン買い物・雑記

湿気対策のために、我が家には床下換気扇を取り付けてあります。

ですが、結局止めています。

稼働の音が結構うるさくなってきたのです。

確かに床下換気扇を稼働していると、空気が入れ替えられるメリットはあるけど・・

色々と微妙なので外そうかと思っています。

 

ということで今回は床下換気扇のメリット・デメリットを、取付の経緯から順番にお伝えします。

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床下換気扇取り付けの経緯

床下換気扇を付けた経緯から。

近所で、床下の点検をしているという業者が挨拶に来たのがきっかけ。

 

無料で見てくれるというので、後日点検をしてもらうことになりました。

すると玄関の床下部分に蟻道(ぎどう)・・つまり、シロアリが通ったあとがあるというではないですか。

慌ててシロアリ防除をして、予防のためにとすすめられた床下換気扇を付けることになりました。

「シロアリがいる!」

ではなくて、

「通った後がある!」

というのがミソ…

当時は焦ってしまい、すぐに取り付け工事をお願いしたのですが・・

これは一回落ち着いて、別の業者の見積もりも取った方がよかったですね。

※後で調べたら割高でした

 

見積もりを取るなら、訪問してきた業者でなくて、こちらからコンタクトした業者の方がいいかも。

訪問販売の業者って、工事の内容はともかく押しが強すぎてゆっくり考える時間を与えてくれません。

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効果はあった?床下換気扇のメリットについて

床下換気扇を取り付けて一安心。

梅雨時など床のジメジメが、いくらか解消したような気がします。

 

ただ、もともと白アリが発生していた訳ではなく、通った形跡があるとのことだったので

  • 白アリが全滅した
  • シロアリを見かけなくなった

という効果があるのかは不明。

 

調べてみると、床下換気扇の効果は、床下の乾燥による木材の腐敗防止なんですね。

シロアリを直接防ぐわけではありません。

もし、白アリが心配な場合は『床下換気扇』ではなくて、『シロアリの防除』をした方が断然効果的です。

>>アフターサポート5年保証 シロアリのことならシロアリ110番

床下換気扇の効果的な付け方について

床下換気扇を取り付ける際には、正しく設置をしないと効果は得られません。

うまく空気が流れる位置に取り付けないといけないんですね。

空気の入り口を南側(乾燥した空気が入ってくる方向)に、出口を北側にするとよいとのこと。

※家の周辺の環境にもよりけり

換気口が足りない場合は、穴をあけて換気口を増設する必要もあります。

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床下換気扇のデメリット

取付後10年ほど稼働させていた床下換気扇、音が結構うるさくなってきました。

コーーー(最初の頃) → ゴゴゴゴゴゴゴ(今)

という感じ。

床下換気扇って長時間稼働させる必要があるんです。最低でも一日6時間以上。

なので機械の劣化も早いのかもしれません。

 

電化製品なので、コードのゆるみや漏電も気になりますね。

取りつけ業者が年に一回無料で点検してくれるのですが・・

 

あれ、屋根も大分傷んでますね。今なら安く見積もりできますよ!

床下だけで結構です・・

ここ何年かは点検をお断りしているので大きな音は、機械のメンテナンス不良なのかも。

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まとめ

床下換気扇は、適切に取り付けすれば『調湿』に一定の効果はあります。

ただ、床下で見えない部分に設置するので、その後のメンテナンスが重要なんですね。

長くお付き合いできるような業者さんにお願いすることが、一番のポイントではないかと思います。

どこかから訪問してきた業者ではなく、できれば地元で長くやっているような業者にこちらからコンタクトするほうがよさそうです。

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