図書館にある神社|大和天満宮の初詣の混雑具合は?

神社・史跡めぐり

大和駅から徒歩5分のところにオープンした複合施設「シリウス」。

図書館やホールがメインの施設ですが、2階にはなんと神社があります。

この「大和天満宮」、一見新しい神社なのですが、実は以前からあった神社を移設したものになります。

当記事では大和天満宮の特徴や、アクセス、初詣の混雑具合などお伝えします。

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シリウスにある神社|大和天満宮とは

大和天満宮には学問の神様とされる菅原道真公が祭られています。

学業成就の神様とのことで、受験生が多く訪れます。

 

最大の特徴はこの立地ですね。

6階建てのビルの2階テラス部分に大和天満宮はあるのです。

シリウス正面右のスロープから、2階のテラスへと上がることができます。

大和天満宮スロープ

大和天満宮鳥居

ガラス張りの境内などスッキリとしていて近代的なイメージの神社です。

とはいえ、大和天満宮は実は歴史ある神社。

もともとは昭和19年に厚木飛行場内に「厚木空神社」として設立されました

当初は

  • 殉職者をまつる社殿
  • 天照大神をまつる社殿

の2棟があったとのことです。

終戦後、

・殉職者をまつる社殿は、深見神社の境内におかれ靖国社となる

・天照大神をまつる社殿は、現在地(ビル開発前の土地)に移設

 

現在地に移設後は日本復興の道しるべとすべく、大宰府から奉祀。菅原道真公をまつる天満宮となりました。

移設当初は野ざらしでしたが昭和27年には社屋も造営。そして複合施設の開発にともなって、2階に移設されることとなりました。

 

参拝可能時間は6:00~21:30

社務所受付は9:00~15:00

社務所受付時間内であれば、梅紋と牛の入った御朱印を頂くこともできます。(初穂料300円)

公式ページはこちら

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大和天満宮で初詣|混雑具合は?

普段は人もまばらな大和天満宮。

元日は初詣の人が多くいましたが、混雑というほどではありませんでした。

お昼くらいに訪れたところ、お参りをするのに境内前に数名並ぶくらいでした。

 

ただし、1月1日はシリウス(図書館)が休館日。

開館している日なら、もっと人出があるのかもしれません。

休館日の場合には、地下駐車場や館内のトイレは使えないのでご注意下さい。

 

施設の1階にあるローソンでのトイレ使用可。

2階に行くスロープ途中の「エ・プロント」は元日もオープンしていました。

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大和天満宮|アクセス

建物には地下駐車場があります。

近くには有料のパーキングもいくつかあるので、車でも行きやすい立地です。

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