スマホ解約時の違約金や手数料

広場 家計見直し

スマホ乗り換えをしてみたら、携帯会社に支払う手数料が高かった話です。

  • 番号転出の事務手数料
  • 新規契約の手数料
  • SIM発行手数料

なんだかんだで手数料がかかります。

携帯の利用料金は、同じ会社を長く使っていても優遇されずに、むしろ料金が高くなる場合がほとんど。

でもとりあえず安く契約して、2年たったら乗り換えればいいや…なんて思いませんか?

でもこの手数料の高さを考えると、定期的に乗り換えるという戦法はそろそろ考え時かもしれません。

詳しくお伝えします。

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番号転出の為の事務手数料と手続き

電話番号を引き継ぐときにはかかる手数料が約3000円かかります。

※新規で番号を取る場合は不要

 

NMPとかいうやつですね。

契約中の事業者に電話をして、転出のためのNMP番号を発行してもらい(6ケタくらいの数字)その番号を新しい携帯会社に登録する必要があります。

番号の有効期限は10日間ほどで、その間に手続きをしないと番号を再発行してもらうことになります。

 

格安の事業者だと、ネットで申請すれば番号を取得できます。

 

ソフトバンクから転出する時には、電話をかけて番号をもらいました。

電話口で結構待たされた挙句に、「ポイントが数万円分たまっているけど転出したら消滅しますよ」とか「転出の理由を教えてください」とかしつこくされます。

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新規契約の手数料

乗換え先の会社にも新規契約の手数料、約3000円を支払います。

 

さらにSIM発行手数料(約500円)もかかりました。

店頭で対人で手続きしたならともかく、ネットで必要事項全て記載したデータを送っているのに事務手数料3000円てちょっと高い。

ただし事業者によっては、この新規事務手数料はもっと安くなる場合もあります。

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契約期間による違約金

プラス、要注意なのが契約期間によって発生する、1万円前後の違約金

1年~2年くらいの間の解約に対して違約金が発生する事業者が多いですね。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)では2年縛りなんて言いますね。

ひとたび契約すると、解約期間(2年に一度、1ヵ月くらいの期間)以外の解約に違約金が発生します。

 

格安と呼ばれる会社も例外ではありません。

楽天モバイルは12ヵ月以内の解約に対して9800円の契約解除料が発生しました。

 

ただし、音声付きかデータのみか、又は契約時に選択した最低利用期間などにより異なるので確認が必要です

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まとめ

せっかく料金を安くしようと格安に乗り換えても、気を付けないと最初の請求や、解約した会社の請求がとんでもないことになります。

格安から格安への乗り換えもそれなりに費用が発生します。

念のために解約の事も頭に入れつつ契約をするのがいいですね。