本につく嫌な虫「紙魚」(しみ)を防ぐには!?

困りごと

古い本めくっていたら、平べったいフナムシのような虫が出てきてビックリしたことありませんか??

これは「紙魚」(しみ)といって、本を食べている虫。

英語では「Silver fish」(シルバーフィッシュ)といって、色々な種類のモノがいます。(ゲームのマインクラフトのキャラにもいます)

※検索すると虫の写真が出てくるので要注意

こいつは家に住み着いて生息、7~8年生きることもあるそうで、大きくなるとなかなかの迫力です。

これを防ぐ方法についてお伝えします。

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紙魚が出てしまったら!?駆除の方法

即座に駆除したいのですが、とっても動きが早いのです。

ビックリしている間にどこかに行ってしまうので、駆除には市販の薬剤を使うのがよいです。

※掃除機で吸っても出てきてしまう

そして本だけでなく、壁の隙間や畳などにも潜り込むので、燻煙タイプの防虫剤で一掃するのが確実です。

ただ、一部屋まるごと殺虫するのも大変ですよね。

テレビやパソコンなどの機器を、ビニールなどで覆う作業も必要です。

そんな場合は、該当する本だけ大きなビニール袋に入れて、スプレーで部分的に駆除してもいいかもしれません。

我が家の場合は、もういらない本(というか2度と開きたくない)だったので、ビニールに入れておいて資源ゴミに捨てました・・

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紙魚を防ぎたい!防虫効果のあるハーブ

はぁ怖い・・もう二度と紙魚を目にしたくないので、防虫対策をすることにしました。

調べてみると、「紙魚」はラベンダーは香を嫌うらしい。

なので、捨てたくない大切な本の周りには「ラベンダーオイル」をしみこませた紙を差し込むことに。

オイルは天然のものでないと効果はないそうです。

ラベンダーオイルをしみこませた「しおり」を使うのもよさそうです。

ラベンダーのポプリも置いてみました。

ラベンダーオイル

他にも、湿気対策として

  • 押し入れなど湿気の溜まりやすい本棚には防湿シートをおく
  • 一番下の棚(湿気がたまる)には、本以外のものを入れる
  • 定期的に風通し

防湿シートも定期的に乾燥させないといけないんですよね。

普段読まない保管用の本は、「密閉してしまう」という方法もあります。

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まとめ

最近は紙の本を買う機会もだいぶ減ってきました。

ただ、昔から大切にしている本・捨てられない本ってありますよね。アルバムも同じく。

なので、

  • ラベンダーオイル
  • 防湿シート

をうまく使って&保管場所にも気をつけていきたいと思います。

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