ぬい撮りにおすすめ|ハンドメイドのポンポンはりねずみ

ハンドメイド・リメイク

お家に余った毛糸はありませんか?

半玉ほどあれば、簡単に可愛いポンポンのぬいぐるみになりますよ。

小さいお子さんのおもちゃにしたり、自宅のわんちゃんに似せて作って飾ってみたり・・楽しい使い方も色々。

 

さらに、お出かけに持参してぬい撮りに使ってみるのもおすすめです。

 

ぬい撮りとは、自分のお気に入りのぬいぐるみを部屋や旅行先で、写真に撮ること。

普通の風景写真のちょっとしたワンポイントになりますね。

 

そんなポンポンはりねずみの、簡単な作り方をお伝えします。

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毛糸でポンポンはりねずみの作り方

材料は、毛糸、顔にするフエルトや糸、ビーズ、接着剤など。

 

作り方はとても簡単です。

厚紙を作りたい大きさに切って、毛糸をぐるぐると巻いていきます。

後で形に合わせてカットするので、少し大きめに巻きます。

 

巻いたら、厚紙を外して中央を結び、毛先の輪をカットしてポンポンにします。

 

次に、中心の位置を意識しながら、形を整えていきます。

(あまり短い部分があると、毛が抜けやすくなります)

ポンポンになったところ

今回はハリネズミなので、やや楕円型にカットしました

 

顔やお腹の部分にするフエルトをカットします。

フエルト

左から、お腹、顔(表)、顔の裏面です。耳も後からつけました。

糸とビーズで顔を付けてからあごにかけて縫い、表と裏を縫い合わせました。

鼻が立体的になるように合わせます。鼻先はビーズで。

 

顔ができたら、顔や他のパーツを接着剤でポンポンに付けて完成です。

ハリネズミ

 

毛がふわふわした動物なら似せて作れますよ。

トイプードルも可愛くできそう。

 

100均のポンポンメーカー(プラスチックの開閉できるドーナツ状の道具)を使ってみたけど、イマイチ使いづらい。

たくさん作ったりするには、100均のではないポンポンメーカーの方がいいかもしれません。

ハサミはよく切れる物を準備しましょう。

羊毛フエルトでさらに発展形も

ポンポンのポイントは、毛糸が抜けないようしっかりとめることです。

アレンジ次第でいろいろな動物をつくることができますよ。

 

羊毛フエルトと組み合わせると、さらにリアルになります。

ダイソーの羊毛フエルト

※クリックで拡大します

 

羊毛フエルトは、フワフワの綿状のフエルトをニードル(専用針)を使って、好きな形に仕上げることができます。

色もミックスできるので、動物をリアルに再現することも可能。

※クリックで拡大します

 

発泡スチロールのような土台の上で、ひたすら綿をつんつんとつつきます。

最近は100均のでも羊毛フエルトや道具を販売しています。

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ぬい撮りにもチャレンジ

写真撮影のポイントにもなるぬい撮りに、オリジナルのぬいぐるみはぴったりです。

部屋や公園、旅行先など色々な場所で試してみては。

ただ撮影するのではなく、シチュエーションにあったポーズやストーリー性を演出するのがコツです。

 

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テレビ番組「虹色ジーン」ジーンちゃんや、ディズニーシーのダッフィーもぬい撮りの一種でしょうか。

 

ディズニーといえば、ぬい撮りにぴったりのぬいもーずも発売されました。

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まとめ

くるくる巻くだけで、簡単にオリジナルのぬいぐるみにもなるポンポン。

余った毛糸があったら、お子さんと一緒に作ってみるのも楽しいですね。

 

ハサミでカットするのが少し大変なので、カットの際には大人が付き添ってあげましょう