ダイソーで新発売【オキシフレッシュ】オキシ漬けに使える便利な洗剤

OXI FRESHでオキシ漬け ナチュラルクリーニング

100均のダイソーの洗剤コーナーに行くと、「オキシフレッシュ」という洗剤が発売されていました。

酸素系漂白剤をお湯に溶かして、漬け込むだけの「オキシ漬け」

このオキシ漬けに使う洗剤は「オキシクリーン」が有名ですが、こちらの「オキシフレッシュ」も実は洗浄成分は同じなのです。。

100均の洗剤でオキシ漬けできますよ

当記事ではこの「オキシフレッシュ」について、成分や使用方法についてお伝えします。

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オキシフレッシュはダイソーで買える酸素系の漂白剤

オキシフレッシュはこちら

オキシフレッシュ

重曹やセスキなどの、ナチュラル系の洗剤と同じ並びに売っています。

日本製・130グラム入りで100円(税別)

成分は、

  • 過炭酸ナトリウム
  • 界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
  • 炭酸ナトリウム
  • 漂白活性化剤
  • 酵素

酸素系漂白剤に、汚れ落ちをよくする炭酸ナトリウムと、洗浄成分の界面活性剤を配合してあります。

香料は不使用。

参考:アメリカ版オキシクリーンの成分
  • 過炭酸ナトリウム
  • 界面活性剤(エトキシレートアルコール)
  • 炭酸ナトリウム
  • 洗浄補助剤

オキシフレッシュと比べると、メインの過炭酸ナトリウム(酸素系の漂白剤)に、炭酸ナトリウム、界面活性剤という同じ構成になっています。

アメリカ版のオキシクリーンには香料が含まれますが、ダイソーのオキシフレッシュは香料は不使用でした。

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ダイソーのオキシフレッシュの使い方は?

使用方法は、お湯4リットルに対して30グラムをよく溶かして、漬け込み→流すだけです。

カーテンなどのファブリックや食器、お風呂の床やスニーカーなどに便利に使えます。

使い方もオキシクリーンと同じですね。

注意点など

酸素系漂白剤ですが、水に溶けると弱アルカリ性になるので、アルカリに弱い物には使えません

具体的には

  • ウール
  • シルク
  • 皮革類貴
  • 金属

などには使用できません。

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まとめ

ダイソーでは、同じく酸素系漂白剤の「オキシウォッシュ」も販売しています。

「オキシウォッシュ」は人気の商品の為売り切れていることも多いのです。

成分にはかわりないので、オキシ漬けをする際にはこの「オキシフレッシュ」を使ってみてもいいですね。

オキシ漬けについて詳しくはこちらの記事に書きました

【オキシ漬け】最適な漬け込み時間や温度とは|やり方や注意点まとめ
オキシ漬けの最適な時間は、20分から6時間。汚れが落ちにくい物は長めに漬けますが、6時間以上漬けても効果はないので最長でも6時間まで。オキシ漬けの洗剤の特徴や、くわしいやり方や注意点についてもまとめました。