【オキシ漬け】泥汚れに効果はどのくらい?

泡 ナチュラルクリーニング

オキシクリーンやオキシウオッシュなど、酸素系漂白剤をお湯に溶かして漬け込むという「オキシ漬け」

皮脂などの油汚れに効果的ですが、泥汚れの場合はどうなのでしょうか?

今回はオキシウオッシュを使って、泥まみれの体操服をオキシ漬けしてみました。

スポンサーリンク

オキシウオッシュで泥汚れ、どのくらい落ちるか

子どもの体操着や靴下などの泥汚れは、洗濯機に入れるだけでは汚れが残ることもあります。

こすってもなかなか落ちにくい汚れの一つです。

 

雨上がりの日だったので、今回は特にヒドイ汚れでした。

 

 

体操着1枚分なので、溶液は少量作りました。

大さじ1杯(約15グラム)くらいを2リットルのお湯に溶かします。

 

溶けにくいので、いらなくなった米とぎ棒で、シャカシャカよく混ぜました。

 

界面活性剤(洗剤成分)が入っているので泡立ってますね。

 

1時間ほど漬けた後、軽くこすってから他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗いました。

 

乾かした後。

ほぼキレイに落ちました。

 

泥汚れに関しては、よごれが付着してるというより、繊維のすき間に泥が入り込んでしまっているんですね。

なので、漬け込むだけでなく少しこする必要があります。

 

部分的な泥汚れの場合は、ウタマロ石鹸を付けてこするのもかなり効きます。

>>ウタマロ石鹸|固形と液体タイプの違いとは?

 

でもこんな、広範囲の泥水の汚れの時は、漬け込み洗いの方が手間がなくていいですね。

 

オキシ漬けの効果的は時間やお湯の温度についてはこちらにまとめました

>>オキシ漬けに最適な漬け込み時間は?やりかたまとめ

【オキシ漬け】最適な漬け込み時間や温度とは|やり方や注意点まとめ
オキシ漬けの最適な時間は、20分から6時間。汚れが落ちにくい物は長めに漬けますが、6時間以上漬けても効果はないので最長でも6時間まで。オキシ漬けの洗剤の特徴や、くわしいやり方や注意点についてもまとめました。
タイトルとURLをコピーしました