江ノ電もなかの【扇屋】食べた感想・賞味期限など

お出かけ情報[関東]

江ノ電に乗ったら是非寄ってみたいのが、腰越駅近くの「扇屋」さんです。

このあたりは江ノ電が一般道を通るエリアで、車と江ノ電、さらに歩行者も混在する、ちょっとカオスな場所です。

腰越駅から線路沿いに江ノ島駅を目指すと、ちょうど江ノ電がカーブして道路に合流する交差点があります。

その脇にちょこんとあるのがこの扇屋さんになります。

スポンサーリンク

江ノ電もなかとは

電車のデザインの箱に四角形のもなかが入っています。

味は5種類が各2本入り。10本で1,300円でした。ばら売りはありません。

10本は多い気もしたけど、甘すぎないのですぐになくなりました。

 

賞味期限は購入日から7日後まで。

食べ終わった後も、子供が喜んで遊ぶパッケージですね。

上から、

  • ゴマの入ったごまあん
  • 粒あん(求肥入り)
  • こしあん(求肥入り)
  • 梅の風味のしろあん
  • ゆずの香りのしろあん

になっています。

ゆずは結構なゆず風味でした。

裏面(原材料)

※クリックで拡大します

 

シンプルな材料ですっきりとしたお味です。

 

店のシンボルは壁に埋め込まれた江ノ電ですが、よく見ると中で和菓子作りの作業をしていました。

店内には江ノ電の古い座席も置いてあって、江ノ電ファンにはたまらないお店です。

商品は江ノ電もなかと、おはぎのような和菓子が2種類くらい。

品数は決して多くはありませんが、創業天保年間という長い歴史を持つ老舗の扇屋さん。

一度は行ってみたいですね。