麦こがし(はったい粉)の入ったプリンは香ばしい大人の味|江ノ島プリン

麦こがしの入ったプリン 子どもと行く江ノ電の旅

麦こがしというのは、麦を炒ったものを粉にしたもので、「こうせん」「はったい粉」とも言います。

砂糖を混ぜて、おやつとしても利用されていました。栄養価も高いんですよ。

そんな「麦こがし」を使用したスイーツ、「麦プリン」を食べられる店が神奈川県の江ノ島にオープンしました

麦がプリンに入っているってどんな味なの?と気になりますね。

そこで今回は

  • 麦こがしの特徴
  • 「麦プリン」買える店「江ノ島プリン」
  • 「江ノ島プリン」の口コミ

をまとめてみました。

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麦こがしとは?作り方や特徴

麦こがしは古くから家庭で作られていた、日本の伝統的な食べ物です。

麦こがしの作り方

大麦やはだか麦を炒った物を、挽いて粉にすると「麦こがし」になります。

大豆を粉にすると「きな粉」になりますが、麦を粉にしたものは「麦こがし」と言われるのです。

色は薄い灰色をしており、ミルがあれば家庭でも作ることも可能。

麦こがしの特徴

麦こがしは、麦の香ばしいかおりが特徴です。

麦を挽いたものなので、ミネラル(鉄分・マグネシウム)や食物繊維が豊富。

栄養価が高いのは嬉しいですね。

麦こがしの利用法

麦こがしは、砂糖を混ぜてそのまま食べたり,熱湯や牛乳を注いで練って食べたりするおやつとして使われていました。

香ばしい香りがするため、落雁(らくがん)や饅頭(まんじゅう)などの材料にも使われてきましたが、最近はプリンの材料として注目されています。

とろりと甘いプリンに、麦こがしの香ばしい風味が絶妙にマッチすると人気なのです。

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麦こがしプリンの買える店「江ノ島プリン」

「麦こがし」の入ったプリン専門店「江の島プリン」は、2019年3月8日(金)に湘南・江の島にオープンしました。

この「江ノ島プリン」で買えるプリンには、卵黄・クリーム・牛乳などに加えて大麦を炒って作られた麦こがしが入っています。

江ノ島プリンは「日本製麦株式会社」(神奈川県高座郡寒川町)が経営しています。神奈川が拠点の麦の老舗メーカーですね。

使用される麦もこだわりの大麦で、プリンに使用される「麦こがし」はお店で丁寧に挽かれています。

店頭には石臼があって、実際に麦を挽いていますよ

江ノ島プリンメニュー

  • 江ノ島プリン 380円(85グラム)(麦こがしの入った柔らかめのプリン)
  • 江ノ島プリンレトロ 380円(85グラム)(江ノ島プリンの固めバージョン)
  • 江ノ島プリンオルゾ 400円(プリンに大豆を炒ったジュレが乗ったもの)
  • 灯台プリン 600円(150グラム)(江ノ島プリンが細長い瓶に入ったタイプ)
  • 灯台プリンオルゾ 600円(江ノ島プリンオルゾが細長い瓶に入ったタイプ)
  • 江ノ島プリンソフト 380円
  • 麦こがしソフト 380円

ノーマルなプリンと、ジュレが乗ったタイプ(オルゾ)があり、それぞれ2サイズ。

テイクアウトはもちろん、店内で頂くこともできます。

店内飲食時には、オリジナルの麦茶がサービスで飲めるのも嬉しいですね。

江ノ島プリン アクセス

江ノ島には、3つの路線の駅があるので要注意です。

店舗は「江ノ電の江ノ島駅」を出て、江ノ島方面へ向かう「すばな通り」と呼ばれる商店街にあります。

江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩4分
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩4分
湘南モノレール「湘南江の島駅」徒歩5分

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目11−27

地図ではまだ店の表記がありませんが、湘南韓バルGOKANの向かいです。

火曜日定休 10:00~17:00

江ノ島プリン公式ページ

麦こがしの入った江ノ島プリンの味は?口コミ

食べてみると、滑らかタイプをあまり好まない私が美味しいと感じました!
これは「麦こがし」の効果だと思われます。
もちろん甘いのですが、「麦こがし」の香ばしさのおかげで、
甘いだけではなく、カラメルのような風味と香ばしさも与えてるんです

引用:食べログ

江ノ島プリンは香ばしさが特徴です。

ボリュームは少な目。たっぷり食べたい場合は、ロングタイプの「灯台プリン」がいいかも。

麦独特の香ばしさは、大人向けかもしれません。

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まとめ

まだOPENして間もない「江ノ島プリン」ですが、早くも江ノ島の新名所になりそうですよ。

手作りのため、一日の数量に限りがあるので早めの時間に寄るのがおすすめです。

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