【のぶみ氏再び炎上】歌詞や絵本に子育てママがイラっとする理由

下をむく女性 子育て

2018年冬にhuluで放送されたこんな歌を覚えていますか

「あたしおかあさんだから」

お母さんといっしょを卒業したばかりの、だいすけお兄さんが感情豊かに歌い上げました。

心に染みる歌として母親たちに受け入れられ・・はせず、

「母親への呪いの歌」

として大炎上しました。

一体どんな歌だったのでしょうか?

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炎上上等?のぶみ氏の作詞した歌とは

この歌の歌詞は今でも鮮明に覚えています。

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ
ヒールはいて ネイルして
立派に働けるって 強がってた

今は爪きるわ 子供と遊ぶため
走れる服着るの パートいくから
あたし おかあさんだから

全体的にイラっとしますね。

 

女だから働く時はヒール、ネイルは当然、男と肩を並べて働くのはたいへんだろう

昭和かよ!!

女性が男社会の中で仕事をするのは、確かに大変な部分はありますけどね。

男女問わずに、仕事をしていくのは大変です。

 

お母さんの仕事はパートと決めつけていませんか?

 

ネイルぐらいしても子供と遊べる気も・・

 

さらに続きますよ。

 

あたし おかあさんだから
眠いまま朝5時に起きるの

あたし おかあさんだから
大好きなおかずあげるの

あたし おかあさんだから
新幹線の名前覚えるの

あたし おかあさんだから
あたしよりあなたの事ばかり

出典:HUFFPOST

 

あたってなくもないけど、お母さんだからお母さんだからって・・

 

お父さんはどうした?

 

 

別にお母さんだから我慢してるんじゃなくて、親だからやってるのですよ。

 

母親なんだから我慢は当然なのだ

ちょいまち!

こんな生活何年もやってたらノイローゼになります。

なんとかこんな状況から抜け出したい、という人も多いのも現状。

 

そこを美談風にして肯定しているということが、炎上の要因になったようです。

 

のぶみ氏は自信満々にこの歌を発表、当初は何故炎上したのかわからなかったようです。

なんでもフェイスブックで母親にアンケートをとって、この歌を作詞したんだとか・・

 

そしてどうやら「お母さんの大変さを表しているいい歌だ」と思う男の人もいるらしい。

※実際に、個人のブログでそのような意見を見つけました。

 

最終的にのぶみ氏は謝罪、huluでは歌の歌詞部分は削除して放送、だいすけお兄さんまで謝罪する羽目に。

どうやらこの歌詞が炎上する前にも、のぶみ氏は出産に関する非常にデリカシーの無いツイートをしていたようですね・・

 

ここで終わるかと思いきやまだ続きがありました。

なんと、のぶみ氏のイラストが内閣府の「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマークになっているというから驚きです。

 

さらに内閣府は、このイラストを母子手帳の表紙にしませんか?と全国の自治体に呼びかけています

母親の中には怒り心頭の方も。

このことが原因で内閣府には意見殺到、再び炎上の要因に。

 

そして驚くことに実際に採用している自治体もあるようです。

 

あるんだ・・

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まとめ さらなる疑問も

詳細は確認しようも無いので、詳しい記述は避けますが、経歴にも色々と疑問の声があがっている絵本作家ののぶみ氏。

 

絵本も数多く出版されていますが、批判的な声もあります。

この方の作品、どれもが薄っぺらいです。
全てが大人の受けを狙って書かれているように思います。
死とは、こんなに軽いものではないです。
本当に残念な自称絵本作家さんだと思います。
絵本とはこんな物じゃないのでは?

Amazonレビューより

 

レビューにもありますが、氏の本は子供への温かいメッセージ性というよりは、大人を意識したような話の展開が多い印象。

子育てや子どもの成長に関してあまり深い造詣はないように思えます・・。

※主観です

 

そんな中での、内閣府でのイラストの採用も謎ですが、NHKではのぶみ氏による子供向けアニメも放送中。

国のイチ推し作家さんなのでしょうかこの方。