キャノンのプリンタに互換インクを入れたリアルな感想

インク 買い物・雑記

プリンタ(canon)の純正インクの高額さに嫌気がさして、互換インクを使ってみました。

安いインクはダメだなというのが正直な感想です!

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互換インク(miss deer)レビュー

インクカートリッジはキャノンBCI-371を使用しています。

これが純正だと約5000円。

ホームセンターに行くとレジ後ろのガラスケースに入っています。インクって時計などと同じ並びの高額商品なんですね。

インク

対して、私が購入した互換インクはこれ、7本入り(大きい黒が1本おまけ)で2990円でした。

互換インクは千円代からありますが・・

昔キャノンのプリンタに、安い互換インク(スポイトでインクを補充するタイプ)を入れたら、インク詰まりしたことがあるのです。

ということで値段が安すぎないことと、レビューが多い事で選びました。

最近の互換インクの実力は?

まず、包装がだいぶ簡易的です。個包装フィルムはありません。箱にそのまま入っていました。

黒色が1本多く入っていたので、ラップに包んで保管することにしました。

セットも問題なし。

印刷も最初は目詰まりはなくスムーズに行えました。※最初は

 

互換インクはちょっと青白っぽい発色。純正の方が画質がいいです。

 

ただ、個人の年賀状なら問題ないと思い、年賀状をひととおり印刷して発送しました。

2ヵ月後、互換インクはやっぱり詰まる

約2か月後、印刷したい文章があったので、印刷をしました。(カラー・全14ページ)

するとなんと6ページ目以降から全くインクが出なくなってしまいました

ひたすら白紙が排出されます。

原因はおそらくインクの目詰まりです

・互換インクは純正インクよりも粒子が大きい

・純正に入っている目詰まりを防止する成分が入っていない

などの理由があるようです。やっぱりか・・

商品ページのレビューについて

レビュー数や内容も選ぶ時の参考にしたのですが、後からよくよくみるとちょっと怪しいんです。

「純正と全くかわらない」とか「この品質でこの値段ならまとめ買いするべき」という絶賛コメントが並んでいて不自然。

互換性インクは品質にバラつきもあるようなので、安いからといってまとめ買いもどうかと思いますよね。

というか、まとめ買いは絶対おすすめではありません

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まとめ

互換インク、入れるなら目詰まりは覚悟の上で!

自分でまめにクリーニングしたり目詰まりを解消したりできる人なら、使えるとは思います。

まあ、しばらく使ってなかったのも原因かもしれません。

家庭用プリンタってインクのコスパ悪すぎですよね。