【寒川神社】年末詣(ねんまつもうで)のおすすめポイント3つ

寒川神社ねぶた2012 その他

我が家では初詣でななく、おおみそかに神社に行っています。

この「年末詣」が意外と良いので、おすすめのポイントや気を付けることなどまとめてみました。

ちなみに、「お礼参り」という人もいるようですよ。

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寒川神社に年末詣|3つのおすすめポイント

一年の始まりは初詣に行きますが、あの混雑はちょっと耐え難いものがあります。

小さい子どもがいるとなおさらですね。

 

そこで、あえて年末に行くことにしているのですが、ポイントは

  • 空いていること
  • 屋台がない
  • お正月気分は味わえる

この3点です。

実際に行った感想をまじえながらお伝えします。

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1 寒川神社 初詣の混雑っぷりと年末詣の混雑具合

寒川神社は、周辺があまり観光地化されていないので普段はそれほど混雑していません

神社のすぐ横の駐車場にも、普通にとめられます。

 

ところが、年始にもなると周辺道路は混雑、駐車場は当然満車です。

周辺の空き地に臨時駐車場ができますが、一回1,000円くらいかかったとおもいます。

 

公共のバスで一度初詣に行ったこともありますが、海老名から寒川へ抜ける道路が大渋滞。

本来なら20分くらいで到着するはずが1時間以上かかり、満員のバスの中で具合が悪くなった人も出てちょっとした修羅場でした。

子連れだとトイレの心配もありますね。

 

ところが、年末に行くとこのような大渋滞は発生しないので、それだけでも助かります。

ただし寒川神社の駐車場、おおみそかは普段よりも混雑しています。

もし12月31日に車で寒川神社へ年末詣をするなら、午前中の早い時間がおすすめですよ

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2 寒川神社に年末詣 屋台のあり・なし

初詣に行くと神社の境内に屋台が並んでいますね。

大みそかだとそれがありません。

※初詣の準備で設置作業をしています。

 

なので無駄使いをしなくてすむのもポイント。

屋台を楽しみにしている人にはちょっとがっかりかもしれません。

 

ただその分、売店でおみやげをかったり、おみくじをひいたりできます。

寒川の名物は「八福餅」という、お餅をあんこでつつんだものです。

八方除けの神社ですので、八角のあんころもちが名物なんですね。賞味期限が3日ほどなので、食べきれる分だけ買いましょう。

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3 寒川神社に年末詣|ねぶたは見られます

寒川神社に初詣に行くと、このような「迎春ねぶた」をみることができます。

寒川神社ねぶた2012

※2012年のお正月に撮影

この迎春ねぶたをくぐると厄除けになるとのこと。

その年の干支などにちなんだねぶたが飾り付けられています。

 

年末(2012年の大みそか)に年末詣してみると、すでに飾ってありました。

寒川神社ねぶた2013

調べてみると、ねぶたは12月20頃には飾り付けられているのですね。

年末に行ってもちゃんとお正月気分が味わえてお得です。

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寒川神社の年末詣|まとめ

初詣はやっぱりお正月にしたいという人が、大部分ではないでしょうか。

でも混雑がどうしてもダメな人や、小さいお子さんがいるお家は年末に行くのもなかなか良いですよ。

一度鎌倉にも年末詣に行ってみたのですが、観光地なので普通に混雑していました。

静かにお参りしたい場合は、ちょっと郊外にある神社を狙っていくのがよいかもしれません。