安く買える!!1万円台のほったらかしグルメ家電|電気料理鍋のすすめ

食と台所まわり

シャープ「ヘルシオシリーズ」のホットクックなど、ガス火の調整がいらない「ほったらかし」調理家電が人気ですよね。

特に電気圧力鍋は、ボタンを押すだけでお肉をホロホロに・魚の小骨などもやわらかく仕上げることができます。

※シャープのホットクックは圧力調理はできません

かき混ぜ機能はないので、完全に自動で作ることはできないけど、素材をよりおいしく調理したい人には「電気圧力鍋」は最適です。

値段も1万円台から3万円前後なので、意外とお手頃。

色々なメーカーから出ている電気圧力鍋、ちょっとずつ機能が違うので比べてみました。

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siroca(シロカ)電気圧力鍋

シロカの電気圧力鍋の特徴は、とにかくシンプルな構造。

外蓋と内蓋、パッキンと取り外して洗いやすいところもメリットです。

圧力調理(炊飯)、無水、蒸し、85度の低温調理(機種による)をすることができます。

圧力は1.7気圧。

圧力をかける「加圧時間」を素材別に調節して、調理します。

シンプルに圧力調理をするだけなら、コスパが一番良い商品です。

種類は4種類。

2サイズあってそれぞれスロー調理(低温調理)付き・スロー調理なしの機種があります。

小さい方(2リットルタイプ)の調理容量は1.3L。

1~3人分の調理ができます。

約85度の低温で沸騰させずに調理する「スロー調理」機能付きのモデルはこちら。

2リットルタイプで、スロー調理機能がないモデルはこちら。

カレーやポトフなどのメイン料理をたっぷり作りたい場合は、大きいサイズがおすすめ。

シロカの4リットルタイプは調理容量 が2.6L。2~6人分の調理が可能です。

4リットルで、スロー調理の機能がないタイプ。

siroa(シロカ)ってなに?どこの会社?

「siroca」って聞いたことがない会社だという方も多いのでは。創業は2000年、当初は仕入れ販売を行う家電の商社としてスタートしました。

2010年頃から独自の商品を開発・製造するメーカーに転身。

  • 独自開発
  • 商社を挟まずに販売
  • 広告コストをかけない

ことで、低価格で高品質な製品を作っています。

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 パナソニック|電気圧力鍋

シロカの上位版のような電気圧力鍋が、パナソニックの「SR-MP300-K」。

圧力は1.7気圧なので、短時間での圧力調理が可能。

※無水調理の場合は1.2気圧。

圧力調理(炊飯もできる)、低温調理(70度・85度)、無水調理、煮込み、保温、予約調理もできます。

シロカとの違いはこの「予約調理」。

実はシロカは、予約できるのは「炊飯」だけ。おかずは予約調理できないのです。

パナソニックは「カレー」「肉じゃが」「角煮」「ヘルシースープ」「玄米」が予約調理に対応しています。1時間ごとの設定。

※白米は変色するので予約できません

こちらもシロカの電気圧力鍋と同じく、カレーのルーは後入れ・かき混ぜる必要があります。

内鍋はフッ素加工。

容量は3リットルで、調理容量は2リットル。シロカの大きい方よりやや小さめだけど、4人~5人分くらいならば十分です。

人気の機種なので、注文してから発送まで時間がかかることもあるようです。

コードが短いので(1メートル)電源に近い置き場を確保しないといけませんね。

パナソニック電気鍋の口コミ

初めて圧力鍋を使用したのですが、音も静かで動いているのかわからないくらいでした。ただ、圧力がなくなるまでの時間が少々かかるので、早めに取り掛かるようにしないといけなかったです。

とにかく簡単操作、安全、安心、セットして入浴中に完成、もちろん美味しく出来ました。煮込みも出来るし、お手入れも簡単

引用:Yahoo!ショッピング

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電気圧力鍋|象印 煮込み自慢

パンの発酵などをしたい場合は、発酵機能のある象印の「煮込み自慢」がよさそうです

その他の特徴として、「可変圧力」といって、加圧中に圧力を変化させて対流を起こし、具材全体に味をしみこませることができます。

これは意外と重要→調味料をよくまぜて全体にかける・落とし蓋をする、といった手間がいりません。

内窯はステンレス3層鍋で、フッ素加工なし。

お米はこびりつきやすいかも?

取っ手もあるので、見た目ふつうの両手鍋のような内窯です。IHでの利用可。

圧力1.2気圧。圧力はやや低めなので、加圧時間はやや長めになります。

野菜や魚はこのくらいの圧力の方が煮崩れがなく失敗しないようです。

サイズは最大容量1.5リットル。

4人分の夕食くらいの容量になります。

 

最新モデル。予約調理と無水調理の機能付き。予約は完成時間を設定できて便利。

2014年の旧バージョン

象印の電気圧力鍋は、シロカやパナソニックと違って、蓋がプッシュ式。

炊飯器のようで開け閉めがしやすいです。

「排気弁」で排気と密封の切り替えはしなくていいので、セットが一番楽に思えます。

ただし、内蓋が3枚付いているので、洗うのが面倒なところがデメリットかも?。

レシピも150とかなり多いので、電気圧力鍋を使って色々な料理を作りたい人向きの機種といえます。

口コミから

3枚ある蓋のとじかたが、少し複雑で、これも年配者には、初回かなり戸惑ったようです。
角煮はとても柔らかくてジューシー、かなり美味しくできました。
洗うのが面倒なので、忙しい人用と謳っている商品ですが、そちら方面の人には不向きかと思います。
料理を美味しく作りたいけど、圧力鍋で調整するのは面倒と言う方向きだと思います

引用:yahooショッピング

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まとめ

ほったらかし家電の「電気圧力鍋」を使ってみたい方は、上記の3種は要チェックです。

(コスパや売れ筋、使いやすさなどから選びました)

選ぶポイントは

  • どういう調理をするか(圧力・無水・低温・発酵)
  • 容量
  • メンテナンス

でしょうか。

圧力鍋全般に言えるのが、加圧時間は短くても「温め」「加圧」「減圧」と全ての工程をあわせると、仕上がりまで予想以上に時間がかかるのです。

加圧5分といっても、5分で完成しないとわかって少しがっかりしましたが・・

ただ、スイッチを入れれば完成するというのは予想以上に便利。

コンロの前に立ってる時間って意外と長かったんですね。

電気代も意外にかからないので、うまく使いこなすとかかなり強力なツールになりますよ。

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