引地台温水プール 持ち物など注意点

お出かけ情報[関東]

引地台温水プールは市営のプールなので、遊園地のプールと違って浮き輪の大きさなどに制限があります。

持ち物の注意点について簡単にまとめました。

スポンサーリンク

引地台温水プール 大きい浮き輪はNG!他注意点まとめ

まず、浮き輪の大きさは最大100センチ(1メートル)まで。

極端に大きなものは持ち込めません。

入り口にこのような看板もあります。

ボディボードや、ボートタイプのフロートも禁止になっています。

ボート状のフロートでも、足を入れる穴が開いている物はOKとのこと。

アームヘルパーはOKですが、ウオータースライダー(小学生以上での利用)をする場合には、外すことになっています。

空気入れについて

プール館内には浮き輪の空気入れが用意されています。

浮き輪の機械式空気入れは、入ってすぐ(入場前)のロビーにあるので空気を入れてから入場しましょう。

プールサイドでも貸し出してもらえますが、手動になります。

ロッカーについて

ロッカーは男女別になっています。

女子ロッカーを出て、男子ロッカーの端を通って、プールに入場になります。

親子で遊びに行ったときは、男女で分かれても男子ロッカーのところで合流できます。

 

お子さんと男女で分かれて着替えてロッカーも別の場合には、利用料金100円(戻ってきます)を持たせてあげましょう。

トイレ

トイレは、プールのロビーの他にも更衣室とロッカー室通路の間、プールサイドにもありました。

2階にも設置されているので、混んでいる場合は空いているところをみつけて入りましょう。

必需品とあった方がいいもの

帽子はかぶっていないと注意されるので、忘れないようにしましょう。

忘れた場合には、レンタル(有料)もあります。

 

更衣室は狭くて、濡れずに荷物を置いておくスペースを確保するのが大変。

一応棚はあるけど、小さいのでかばんが何回も落ちそうになります。

床に置くことが嫌な方は、S字フックをもっていくと便利。

 

更衣室にドライヤーはないので、必要なら持って行っても。ただし、あまり大出力の物は使わないように書いてありました。

その他

プールサイドへの飲み物の持ち込みはできません。

水分補給をしたい場合は、ロッカー室に飲み物を置いておくしかないようです。

スポンサーリンク

引地台温水プール 利用まとめ

立派な設備ですが、あくまで市営プールなので遊園地のプールに比べると規則が色々あります。

浮き輪やフロートの大きさ、子どもの付き添い人数などに気を付けて準備しましょう。

水泳帽も忘れずに!