【100均素材&土台なしで簡単】松ぼっくりやユーカリで手作りリース

ハンドメイド・リメイク

ダイソーのリース素材は季節によって品ぞろえが変わります。

9月くらいまでは、グリーン系のリースが販売されています。

オリーブやアイビーの葉のリースです。

 

11月に入ると、クリスマスコーナーができますね。

松ぼっくりの土台をアレンジすれば、簡単にオリジナルリースが作れます。

 

大きさや、葉の雰囲気などにこだわるなら、造花をアレンジしたハンドメイドがおすすめ。

 

今回は、ユーカリの葉ともみの木を使ってリースを手作りしてみました。

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ダイソーの造花を使った土台無しで作るリース  材料

こちらのリースを作りました

ユーカリの造花は年中あるので、クリスマスシーズンではなくても手に入ります。

もみの木は、11月くらいから出揃いますね。

 

材料(造花)

  • もみの木(2本)
  • ユーカリ(1本)

造花の数は、作りたいリースの大きさやボリュームにあわせて下さい。

 

他に必要な物

  • 固定用の針金やワイヤー
  • セロテープ
  • リボンや装飾品など。

造花には針金が入っているので、切るときにペンチが必要です。

 

ユーカリは定番の造花コーナーにあります。

定番コーナーには、他にも色々な種類のお花や葉があるので組み合わせによって、様々なリースができそうです。

もみの木は、クリスマスのコーナーにありました。

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ダイソーの造花で作るリース 手順

もみの木の造花をベースにします。

向きをそろえて輪っかにして、ワイヤーなどで固定します。

もみの木で土台作り

ワイヤーが見えるとあまり見栄えがよくないので、なるべくリースの葉で隠れるように固定します。

ワイヤーの扱いが難しい場合、ねじりっこ(ワイヤーが入った短いプラスチッの留め具)
でとめると簡単です。

大きなリースの場合は結束バンドで固定するのもいいでしょう。

ユーカリでボリュームを出す

丸い葉っぱのユーカリの造花を4つくらいにペンチでカットして、もみの木で作ったベースにくくりつけていきます。

 

ユーカリをカットした後のワイヤーが手に刺さらないよう、ご注意ください。

切り口にはセロテープやマスキングテープを巻いておくと安心です。

造花の芯に入っている、ワイヤー(針金)に注意

リボンで装飾

ボリューム感が出たら、形を整え、ぶら下げるためヒモを取り付けます。

あとはお好みに合わせて、リボンなどで飾り付けなどをしていきます。

 

所用時間は30分~1時間ほどです。

最近の100均の造花はリアルにできているので、思ったよりもいい感じに仕上がりますよ。

この方法なら大きさも自由自在、小さくてシンプルな物なら300円くらいから作ることができます。

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実は奥が深いリースの世界

クリスマスカラーで作られることが多いリースですが、この色にはそれぞれ意味があります

  • 赤→キリストの血
  • 緑→永遠の命
  • 白→けがれない清らかさや純潔
  • 金→希望や高貴さ

それぞれ意味も込めて、リース作りをしてみるのもいいですね。

リース

クリスマスリースを飾る期間

リースを飾る時期ですが、クリスマスの週の4回前の日曜日から翌年の1月6日まで、というのが一般的なようです。

キリスト教圏ではクリスマスリースがお正月の飾りも兼ねるので、年が明けるまで飾っておくとのこと。

日本の場合だと、単に片付け忘れていると思われる可能性がありますね。

お正月飾りにチェンジしたら、家の中などで楽しむのがよさそうです。

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リースの色々な飾り方と種類

最後にリースの色々なバリエーションのご紹介です。

飾る場所にあわせて、色々な形に作ってみましょう。

 

これはフライングリースといって、水平にぶらさげるリースです。

フライングリース

出典 Room Clip mag

天井から吊り下げると、部屋のどの角度からも眺められるフライングリース。

最初に吊るす紐をつけてから、装飾していきます。ボリュームたっぷりに作るのがオススメ。

 

玄関の靴箱の上などにに立てかけたりイーゼルに置く方法もあります。

クリスマスの雑貨とコーディネイトしてもいいですね。

ガラスのエンジェルはダイソーではなく、VITAで購入。100円でした。

ガラス小物が豊富でおすすめの雑貨店です。

>>【雑貨店のおススメ】マルイ内のインテリア雑貨Vitaが可愛い!!

 

スワッグと言って、ハーブや季節のお花を選び、束にしたらそれを吊るすだけという、とってもシンプルで簡単な壁飾りもあります。

フレッシュなお花やハーブの香りや、ドライフラワーになる過程を楽しむことができます。

このスワッグは、生花を使って誰でも簡単に作ることができ、日持ちもするので近年人気なんです。

モミの木の枝、ユーカリ、コニファー ブルーアイス、コチア、ヒムロスギなどを使えば、クリスマスシーズンにピッタリのスワッグになりますね。

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まとめ

クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる、クリスマスリース。まずはお手軽に100均のアレンジから始めてみてはいかがでしょうか。

色や飾りなどの意味もふまえつつ作れば、お店で売られている物にも見劣りしない素敵なオリジナルリースが出来上がりますよ。