溶けないアイス|くず餅バーアイスを食べてみた感想

買い物・雑記

つるっと冷たい葛餅(くずもち)は、夏にピッタリの和菓子です。

「みずまんじゅう」という岐阜県の銘菓も、くず粉を使った葛餅の一種。

近年、その葛餅を凍らせて作ったアイスが人気なのです。

葛餅のツルッとした食感と、シャーベット状のアイス部分があわさって独特の食感に。

お餅を凍らせているためポタポタと垂れないのも特徴で、「溶けないアイス」としても話題です。

そんな葛餅アイス、食べてみた感想をお伝えします

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くず餅バー食べてみた感想

くず餅バーは、愛知県岡崎市の和菓子店「和泉屋」さんのご主人が、夏でも手軽に食べられる和菓子のおやつとして、2016頃に開発されました。

農家直送のフルーツを使っているので、収穫時期のみの製造販売(2021年オンラインショップは8月末まで)になっています。

抹茶、レモン、イチゴミルク、パイン、ブルーベリー、桃の6種類。

大きさは小ぶりで、ホームランバーが薄くなったような形状です。

10分ほど常温においてみました。

表面は溶けてプルッとした状態、中は半解凍で口にいれるともっちりした食感に。

30分ほどおくと、ほぼ溶けてプルンとした葛餅そのものでした。

ツルッと一瞬で食べ終わってしまうので、半解凍の状態が食べ応えがあっていいかも。

夏場など暑い時期は5分くらいが食べごろでしょう。

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くずもちアイスは作れる?

くずもちアイスは葛餅を凍らせたものなので、材料さえ揃えれば自分で作ることもできます。

レシピも簡単です

・水400ml、くず粉20グラム、砂糖50~60gを鍋に入れて火にかけ、底からしっかり混ぜて煮溶かす
・粉が溶けて透明になったらさらに数十秒まぜ、火を止める
・粗熱が取れたらフルーツを入れて固めて凍らせる

水の代わりに牛乳を使ったり、フルーツ代わりにジャムを入れたりとアレンジも色々できます。

くず粉は小さなスーパーには置いてないのですが、ネットで手に入れることができます。くず粉だけでなく、わらび粉でも作ることができます。

相場は

・くず粉(本葛を使用)100グラム700円前後
・わらび粉(わらび使用)100グラム1600円前後

くらい。わらび粉はかなり高価ですね。

他にも、サツマイモなどのデンプンに葛を混ぜた「わらび餅粉」(100グラム100円くらい)や、葛餅アイス用のミックス粉も販売されていました。

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まとめ

夏でも溶けにくいアイス「くず餅あいす」、今回買ったものは夏季限定販売ですが通年販売している商品もありました。

溶かして生菓子のように食べることも出来るので夏以外にもおすすめです。

普通のアイスのように生クリームではなく、低カロリ−の「くず」を使っているのでヘルシーなおやつともいえますね。

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