100均のダイソーからガラス製まで【最新】鏡餅のおすすめ

ダイソーの鏡餅250円買い物・雑記

お正月には欠かせない「鏡餅」。

スーパーではもちろん、100均でも大小様々な製品が販売されています。

今回は100均のダイソーの鏡餅を中心に、市販のおすすめ鏡餅についてお伝えします。

スポンサーリンク

100均のダイソーの鏡餅は4種類

まずは、毎年販売されるこちらのタイプから。

ダイソーの鏡餅

上と下がくっついた一体型で、直径(下の大きい方)8センチ程。

(売り切れ御免とのことですが、毎年割と在庫はあるように見えます。)

お餅の下に敷く赤い縁取りの敷き紙「四方紅紙」は、以前はお餅を買うと一枚もらえたけど・・

最近はどうでしょう?(まわりに置いてあるかも)

 

大きいものもありました。

ダイソーの鏡餅大

ひとまわり大きくて、飾り付き。300円。

このくらい大きいと見栄えがしますね。

ただしこちらも一体型のお餅なので、切り分けに苦労することもあるかも。

鏡餅の下の台、「三方」もダイソーで売られているのを発見しました。300円商品。

木製でなかなか立派でしたよ。※写真撮り忘れ

 

ダイソーの鏡餅ミニサイズ

可愛らしいミニサイズは、ちょっとした所に置くのに便利。100円商品。

一体型でないタイプはこちら。

ダイソーの鏡餅250円

300円。サトウ食品製。

プラスチックの型の中には、小さい丸餅が二つ入っています。

このタイプは切り分けに苦労しないのでおススメ。

小さな鏡餅で充分というお家には、このくらいのサイズがぴったりですね。

スポンサーリンク

大型の鏡餅は種類も色々

スーパーで売られている、大きなプラスチック製の鏡餅の中には、四角い切り餅や、丸餅が入っています。

関東や東北では主に四角い切り餅(山形の一部では丸餅)、関西では丸餅を食べる文化があるので、地域にあわせて販売されています。

アイリスフーズの鏡餅は、屏風も付いて豪華に見えますね。

 

昔ながらの、(プラスチックの型に入っていない)大きな鏡餅もあります。

家でお餅をつく事もなかなかないので、通販で手に入るのは便利。

クリスマス後のお届け。

日持ちがするよう、真空パックに入っています。

お餅というのはカビやすいので、出さずにパックのままでおくのがよさそう。

スポンサーリンク

おすすめ!変わり鏡餅

密かに人気なのが、ガラス製の鏡餅。

一つ一つ吹きガラスで手作りされています。

小ぶりながら存在感がありますね。

大量生産品ではないので、お正月が近くなると欠品することも多い人気の商品です。

ガラスがクリアなタイプもあります。

小ぶりなので、置く場所も選びませんね。

作家による手作り品なので、贈り物にしても喜ばれます。

もっとリアルなのが陶器製の鏡餅。

好みの水引をつけて飾ります。

お餅を食べる習慣のない人には、こっちの方が無駄にならなくていいかも。

スポンサーリンク

まとめ

クリスマスが終わると、あっという間にお正月。

ツリーを片付けてお正月飾りに変えてと忙しい年末です。

煌びやかなツリーやリースも素敵ですが、お正月飾りも日本のお正月には欠かせません。

人気の品は売り切れてしまうので、早めに準備しておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました