お部屋の虫対策は何がいい?子どもとペットにも安心な虫除け利用法

おすだけワンプッシュ 買い物・雑記

夏になると悩まされるのが『蚊』です。

アース』『ベープ』『蚊取り線香』などの虫除けグッズは欠かせませんね。

色々なタイプの物が発売されていますが、たくさんありすぎてどれにしていいかわからない。

なにが違って、どれがいいの?そして小さな子供やペットの対しての安全性についてもお伝えします。

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ベープにアースノーマット又は蚊取り線香|安全で効果的なお部屋での蚊対策

まずは現在販売されている「蚊対策グッズ」を3つのタイプ別にまとめました。

  • 蚊取り線香
  • 電池でファンがまわるタイプ
  • スプレー(ワンプッシュ)タイプ

※コンセントに挿して加熱するマットやリキッド式は、最近は店頭で見かけないので外してあります

タイプ別に順番に見ていきます。

蚊取り線香

昔ながらの蚊取り線香で、火を付けて煙が発生するタイプです。

が出ますしを使うので、寝室で使うことはほぼないかと思われます。

屋外作業をする時やバーベキューペットの小屋まわりなどでは有効な商品です。

最近では香り付きの物や、昔ながらの天然成分で煙の少ない物も発売されていますよ。

電池式でファンが回るタイプ

『どこでもベープ』や、『アースノーマット』など。

電池が入っていてファンが内蔵しているタイプです。

熱を使わずに、常温のままファンをまわして薬剤を拡散します。

良い点は

  • 熱は発生しないので安心
  • 電池式のためどこにでも置ける

というところでしょう。

商品によっては「ユスリカ・チョウバエに効果あり」と記載してあるので、普通のヤブ蚊には効果がないのではないか?という話も聞きます。

ただ薬剤の成分からして「アカイエカ」や「ヤブ蚊」にも効果は抜群なので、蚊対策に有効なグッズです。

※薬剤については後ほど

 

そして長時間にわたって、一定で薬剤を出し続けるのが特徴です。

ということでファンタイプの虫除けは、締め切った部屋での長時間の使用は避けましょう。

※長時間とは12時間が目安となっています

スプレー式

『おすだけベープ』や『おすだけノーマット』などのスプレータイプも最近人気ですね。

プシュッとスプレーするだけで蚊がいなくなります。(全滅・もしくは活動できなくなる)

スプレーすると一気に薬が広がり、だんだん濃度(効果)が薄くなるので、開放的な場所よりも閉めきった部屋に向きます

ただ、スプレー式は蚊だけではなく昆虫水槽の魚などにも影響するので、室内で飼育している場合は使用は避けた方がよさそうです。

飼育している部屋以外での使用でも、影響が出る場合があるのでお気をつけ下さい。

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ベープ・アース・キンチョー|薬の効果と特徴

蚊対策の薬の成分は主にトランスフルトリン、又はメトフルトリンが現在主流となっています。

※蚊取り線香を除く

ざっくり言うと、両方とも蚊には絶大な効き目があります。

 

メトフルトリンの方が新しい薬剤で、蚊に対しての効き目は大きいようです。

 

一方トランスフルトリンは蚊の他にハエにも効果があるという特徴があります。

 

とりあえず、このどちらかの成分なら間違いなく蚊には効き目があるということですね。

トランスフルトリンもメトフルトリンも、人体(犬・猫等)に全く無害というわけではありませんが、もし体内に入っても自然に排出される成分となっています。

ただ、目や鼻などの粘膜に対しては刺激となるので、使用法には注意しましょう。

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お部屋でおすすめの蚊対策

電池式(ファン)とスプレー式の特徴から、室内での蚊対策はこのような配置にしました。

  • 玄関などの開け閉めする場所→電池式でファンが回るタイプ
  • 寝室ワンプッシュ式

 

寝室は、直接薬剤がかかることがないように寝る30分くらい前にスプレーをしておきます。

※先述のとおり、スプレー式はお魚や昆虫に影響が大きいので、寝室とは別の部屋に水槽があっても、スプレー式は避けましょう

 

さらに外出時の虫対策として、子どもがベビーカー時代には、小型のファンタイプをぶらさげていました。

それでも公園に長時間いる時は蚊に狙われるのは必至・・

そこでベビーカー用の蚊帳を取り付けていました。

黒だと虫が寄ってきたり、蚊がとまっていても見えにくいので、ネットの色は白がおススメです。

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お部屋の虫対策|まとめ

今回ご紹介した商品の薬剤は全て人体には無害というか、体に入っても48時間以内には尿となって排出されます。

とはいえ、小さい子供にとっては害になるのでは?・・など心配はつきません。

ただ蚊に刺されることによって不快な思いをしたり、掻き壊したり、病気を媒介するケースもなくはないので・・

  • 蚊対策グッズを場所に応じて使い分ける
  • 必要に応じて蚊帳などの薬剤以外での対策をする

対策法は色々ありますので、工夫をしてお子さんを蚊の攻撃から守ってあげましょう。