雨で流れにくい防犯砂利のおすすめ|購入と敷くときの注意点まとめ

買い物・雑記

防犯砂利とは、踏むと音が出るので防犯上役に立つという砂利です。

一口に砂利と言っても色々な材質の砂利があって、それぞれ特徴があります。

ちなみに我が家では発泡ガラスの防犯砂利を敷いていたのですが、ワケあって撤去しました。

ということで、こちらの記事では発泡ガラス以外のおすすめの防犯砂利についてお伝えします

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材質別 防犯砂利のおススメ

軽い砂利だと、雨で流されてしまいます。

最近はゲリラ豪雨も頻繁にあるので、防犯だけでなく水はけも考慮した方がいいかも。

石の種類によって、色や雰囲気が違うので見た目も気になります。

真っ白い砂利は一見綺麗ですが、汚れやすく、だんだん黒っぽくなってしまうので要注意です。

防犯砂利を敷く場所

防犯砂利は、家の裏手など人目につかない場所に敷くことで効果があります。

なので、家の正面には見栄えのする砂利を敷いても、裏手にはしっかり音が出る砂利を敷く、など使い分けてもいいかもしれません。

セラミック|しっかり防犯したい場所に

重すぎないので施工しやすく、硬さもあって割れる事もありません。

音が大きいので防犯効果大。

高価なので、家の裏手など部分的に敷くのもいいかもしれません。

重さ(流れにくさ)そこそこ重い
割れにくさ堅い
大きい(75.8dB)
価格(30キロ)約4,000円

こんな商品です。種類はあまりないみたい。

画像引用:楽天ドゥガーデン

天然石|見た目もよく価格もお手頃

重いので流されることがなく、割れないのでメンテナンスが楽な天然石。

派手な音はあまりしないので、家の正面などに使うといいでしょう。

白や黒、グレー、薄いピンクとカラーバリエーションも豊富です。

重さ(流れない)重い
割れにくさ割れにくい
音の大きさそれほど大きくはない
20キロあたりの価格2,000円~4,000円

グレーとベージュがミックスしたカラーが、派手過ぎずお洒落でおすすめ。

水はけの悪い場所に|瓦砂利

透水性と保水性があるので、水はけの悪い場所におすすめ。重さもあるので水で流れることもありません。

音はそれほど大きくないので、家の裏手が気になる場合は表だけに使うといいかも。

重さ(流れにくさ)重い
割れにくさある程度は丈夫
小さめ
価格(15キログラム)2,480円~

瓦砂利と同じ特性のある、レンガを砕いた砂利もありました。

赤茶色が嫌な場合は、こちらのカラーのレンガもよさそう。

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防犯砂利を敷く前に

防犯砂利に、雑草を防ぐ効果はありません。

砂利の隙間から雑草が出てくると、草取りが大変です。なので砂利敷きをする前に、防草シートを敷いておきましょう。

もし自分たちで敷く場合は、いっぺんに何十キロも買うより少しずつ買うのがいいかと思います。

ちょっとイメージが違っても、1袋くらいなら別の砂利と混ぜてしまえばいいですし・・

とにかく、思った以上に大量の砂利が必要になります。

うちも、庭というより単なる通路に敷いただけですが、砂利を買いに車で何往復もしました。

庭が広くて大変な場合は、業者にお願いする方がいいかもしれません。

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まとめ

ホームセンターに売っている防犯砂利ってほとんどは発泡ガラスなんですよね。

価格も安いです。

石などの重い素材は運ぶのが大変なので、ついつい軽い石を買ってしまいますがメンテナンスなど考えると、重みのある素材の方がおすすめです。

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