【神奈川県横浜市】自動販売機で売っている武居商店の焼肉のタレが気になる

やきまるで焼肉Topic

最近は、おでんやお米、卵売っている変わった自動販売機がありますよね。

お店が閉っている時間でも、急に思い立って買うことができるので実は便利。

物珍しいだけではなく、実用的でもあるんです。

そんな自動販売機に、「焼肉のタレ」専用販売機ができました。

場所は神奈川県の横浜市になります。なんで「焼肉のたれ」?

※ちなみに、過去に横浜市営地下鉄の自販機から焼肉のタレが出てきたという噂はデマのようです。

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神奈川県の横浜市|武井商店の焼肉のタレ自動販売機

自動販売機で焼肉のタレを売っているのは、横浜市金沢区鳥浜町13-1

液体調味料などを製造・販売する「武居商店」の社屋横に販売機は設置されています。


武居商店は、明治5年創業。

300種類の調味料を製造、関東を中心に卸している老舗メーカーなんですね。

武居商店の商品は主に「OEM商品」と言って、別会社のブランド商品として企業や店舗に卸されています。

そんな中で自社製品として開発されたのがこの「焼肉のたれ」。

この武居商店のタレは地元の人に好評で、販売開始から1週間で約50本が売れたそうですよ。

焼肉のタレって、焼いた肉にかけるだけでいいので便利ですよね。市販のって甘口が多いので、辛口があれば是非買ってみたい。

焼肉のタレ以外にも、牛鍋のタレやアヒージョソース、ドレッシングも販売中。

牛鍋は横浜が発祥の地なんだとか。

しょうゆベースにカキエキスと昆布だしがブレンドされていて、これも美味しそう。

焼肉のたれ自販機が登場 鳥浜町の武居商店が設置 | 金沢区・磯子区 | タウンニュース
近年、ピザやおでんなどさまざまな変わり種自動販売機が登場し、注目を集めている。金沢区にも、焼肉のたれの自販機が初出現。液体調味料などを製造販売する武居商店(武居正則...

※こちらのサイトで紹介されています

写真に写っている右側の人物は「武居さん」とのことなので、現社長の息子さんで取締役の武居順平氏でしょう。

社長の武居正則氏といい、イケメンで素敵ですね。

※社長(代表取締役)武居氏はホームページに載ってらっしゃいます。

>>株式会社武居商店公式

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焼肉のタレの販売機は他にもあった|平井商店の焼肉のタレ

焼肉のタレの販売機は、他の場所にもいくつか存在しています。

その草分けともいえるのが、神戸市長田区にある「平沼商店」の焼肉のタレ。

こちらは

  • 普通たれ 630円
  • あまくちたれ 630円
  • からくちたれ 660円

の3種類。年間2,000本以上売れている人気商品です。

地元では有名で、ちょっとした観光スポットでもあります。

お味の方は「インパクトのある味」で美味しいとのこと。
こちらのお味も気になる。

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まとめ

物珍しさもあって、ついつい買ってしまいそうな「自動販売機の焼肉のタレ」。

横浜の武居商店のタレは種類が増えて、ギフトセットにもなってます。

画像引用:タウンニュース

思ってた以上にお洒落。

ギフトセットは販売機ではなく、工場の方で売られています。

ラベルやパッケージに、みなとみらい21地区が描かれていて横浜みやげにもよさそう。

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