夏はブルーベリー狩り♪神奈川県で摘み取りと食べ放題のできるスポット

その他

夏に収穫できるブルーベリー、最近は摘み取り体験ができる所も増えています。

他のフルーツに比べると、少々地味な印象のブルーベリーですが、フレッシュなブルーベリーはとっても美味しいですよ。

そんなブルーベリー狩りのできる、神奈川県県央部のスポットをまとめてみました。

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ブルーベリー狩りは①摘み取り ②食べ放題 のパターン

ブルーベリー狩りのシーズンは夏なので、夏休みに子どもとでかけるのにちょうどいいですね。

狩りと言っても、

  • 摘み取り体験(収穫した分を計量・買取するタイプ)
  • 摘み取り食べ放題(その場で食べるタイプ)

と2パターンあります。

 

食べ放題の場合は、入園料という形で料金を支払います。時間にも制限が設けられています。

 

収穫体験したブルーベリーを計量して買い取りするという場合は、入園料はなく、摘み取った分だけお金を支払い持ち帰ります。

ただ、最低摘み取り量は決まっているので、あまり収穫しなくても一人あたり1,000円ほどの予算が必要になるようです。

その場で食べ放題ではありませんが、試食ができる所もあります。

 

入園料を払っての摘み取り体験だけど食べ放題ではなく、摘んだ分は計量して買い取るという所もありますが、ちょっとコスパは悪いですね。

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摘み取り体験できる神奈川のブルーベリー園

4か所ピックアップしました

相模ブルーベリー園(相模原市 中央区)

相模ブルーベリー園(さがみブルーベリーえん)さんですが、こちらは残念ながら7月末で摘み取り終了していました。

完全予約制で、時間は9:00~12:00。

駐車場10台。混雑緩和の為、入場時間を9:00からと10:30からに分けています。

予約開始は6月10日なので、来年またチェックしてみます。

ブルーベリーの品種が豊富で、大粒品種(ハイブッシュ系)は6月から摘み取り可、通常の品種(ラビットアイ系)は7月中旬からとなっています。

料金は100g200円~(品種によって異なる)

最低摘み取り量は500gなので、体験費用は最低でも1,000円で収穫量によってアップしていきます。摘み取り用のカゴ有。

相原ブルーベリー農園(町田市 相原町)

相原ブルーベリー農園(あいはらブルーベリーのうえん)ですが、こちらも同じく完全予約制で、収穫した分を買い取ります。

1キロ2,000円(品種による)~

最低摘み取り量500g・子供は半分くらいとのこと。

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ブルーベリー園アリス(座間市 四谷 又は 緑ヶ丘)

座間ブルーベリー園アリスさんは、座間で人気のブルーベリー園です。

7月中旬から9月初旬までオープン。時間は9:00~12:00。

個人の場合は予約不要とのことなので、気軽に行くことができますね。

バケツ一杯(約1.2~1.4キロ)2,000円。バケツと言っても小さいサイズですが、1キロは入るようです。

家族で協力して収穫してもOKとのこと。

2か所に農場があって、日によって摘み取り会場が異なるので、ホームページのカレンダーで確認してから行くのがいいでしょう。

\実際行ってみた感想です/

座間でお手軽ブルーベリー狩り『アリス』行ってきました!
座間で人気のブルーベリー狩り『アリス』さんに行ってきました。 家族や仲間と来ている人たちで大賑わいでしたよ。 こちらはバケツ1杯分(2,000円)をみんなで協力して狩れるところ、予約がいらない所が手軽で魅力です。 さらに、・・・→つづきへ

>>座間のブルーベリー園アリス行ってみた!

その場で食べられるブルーベリー園 ぶるべの樹(相模原市 緑区)

ぶるべの樹は、収穫してその場で食べることができます。

ぶるべの樹

ここではラッドアイ種という、酸味のある品種の摘み取り体験ができます。

営業時間 10:00~16:00(最終受付15:30)

40分食べ放題で、1パック持ち帰り分が含まれています

6月中旬~7月中旬(土日のみ)中学生以上

1,700円

子供(2歳から小学生)1200円

(収穫容器無しの場合 1,000円)

7月中旬~8月末(火曜・水曜定休)中学生以上

1,200円

900円

(収穫容器無しの場合700円)

時期によって料金が違います。

子供は、持ち帰り分なしの料金設定も有り。

ホームページから予約ができます

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ブルーベリー狩りに行く時の準備

屋外で摘み取り作業をするので、日よけの防止は必須です。

地面は土なので、ヒールではなくスニーカーで。

そして虫対策も忘れずに。

毛虫もいたりするので、長ズボンに、長袖を羽織るなどあまり肌が露出していない服装がいいですね。

両手を使うので、荷物は少なめ・バッグはショルダータイプがいいですね。

持ち帰りのことを考えて、保冷バッグも持っていくとよいでしょう。

 

そして炎天下の中の収穫作業なので、熱中症対策も忘れずに!!